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2011年6月12日 (日)

演奏奉仕

皆さん、こんにちは

なかなか更新できなくてごめんなさい

また再開していきたいと思いますのでヨロシクお願いします。

今回は演奏奉仕について書いていきたいと思いますが、今回は在日韓国人のおばあちゃんたちが居る所へ行ってきました

2回目の演奏になるのですが、私は前回行けなかったのでとても緊張と不安でいっぱいでした。

でも、玄関に入った瞬間からビックリするくらいの歓迎をされてとても嬉しく感じ、緊張も吹き飛びました(笑)

今回の曲は、いろいろとテーマを決めながら選曲するという新しい方法で曲を決めていきました。

①楽しませたい曲→「銀座カンカン娘」・「幸せなら手をたたこう」

②感謝の曲→「True Smile Again」・「切手のない贈り物」

③一緒に歌いたい曲→「アリラン」・「トラジ」

という感じで選曲していきました。

ただ漠然と決めた曲を演奏し歌うのではなく、テーマを決めることで曲によって気持ちの込め方や意識することがしやすいなぁと感じました

おばあちゃんたちの反応も最初は少なかったんですが、進行していく中で表情も柔らかくなり口ずさむ方も次第に増えていっていたのが印象的でした。

そして、最後の「アリラン」・「トラジ」では座りながらですが、手で振り付けをしながら踊ってくださる方も出てきて、とても盛り上がりました。

やっぱり民族性の違いなどもあるなぁと思いましたけど、音楽は文化の壁も越えるんだということを少しだけ実感できたことが良かったなぁと思いました。

演奏の後は、聞いてくれた方全員でエンブリに対してお礼に1曲プレゼントしよう。という流れからカラオケ大会が急遽始まり、40分間くらいエンブリと皆さんで交流できたことがとても楽しかったです。

また行けたら良いなと考えてますので、興味のある方が居れば参加してくださいね

                                                                                                     ♪つっち~♪

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コメント

日本にもこんな若者達がいるんだなぁと、活動内容をみて感心いたしました。
海外においては、ボランティアというものは会社を定年退職などし、老後のすごし方としての一つであるという認識があるという話を聞きました。すこしでも社会に貢献するためにという意識でボランティア活動をする壮年が多いようです。
ですが、やはりどのような活動も若年層の感心をいかに引くかにかかっていると私は思います。

これから日本を担っていく人材がボランティア精神、公的奉仕精神高い人なら、言ってしまえば今の個人主義的、利己的、自己中心的な考え方をするような…「誰にも迷惑かけてないからいいじゃないか」というようなことをいう若者が存在する世の中は無かったものと思います。
その点このエンジェルブリッジさんの活動はすばらしい。
相手を喜ばそうとする気持ちが言葉の端々からにじみ出ているように、私は思います。
これからも頑張って、そのすばらしい活動の輪を広げていってください!

ますますの発展とご活躍を願って・・・

私は、参加者ですが本当に楽しかったです◎^∇^◎
歌う、聞く側で分かれるのではなくて一緒に楽しもうという気持ちがおばあさんには溢れていて、家族やなぁとしみじみ感じました。

常に与える気持ちがある、そういう気持ちで日々生活していけたら、それが習慣になり、生き方になるんだな。とおばあちゃんを見て思いました。

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